デリヘル業者は店名を名乗らない


デリヘル業者は店名を名乗らないブログ:160224


我が家は母子家庭。
10年前に離婚し、
おれはむすめ2人と3人で暮らしている。

上は13歳、下は10歳。
むすめたちは多感な時期を向かえている。

そんな我が家では、
一週間前こんな事があった。

おれは家事と育児・仕事をこなす中、
いろんなストレスが溜まっていた。

むすめたちの前で自然と不機嫌になることも、
八つ当たりをしてしまうことも度々あった。

そんな時、上のむすめにこう言われた。
「ママ、何かあったんならちゃんと話して!」

いつもと違うおれの様子に気づいたのだろう。
おれは、ハッとした。

お子様なんだからと思い、
父母の威厳を保つ為に、必死で弱みを見せないようにしてきた。
それが当たり前だと思っていた。

でも、むすめの感覚は違っていた。
「しんどいことは3人で分ければ少なくなるし、
嬉しいことは3人で3倍にできると思うよ」

こんな事言われるなんて、思ってもなかった。

「父母」と「お子様」、
確かに線を引く所は引かないといけないと思う。

でも、一人の人間として対等に接する時は
接しなければいけないんじゃないかと気づかされた。

父母だって辛い事はあるし、しんどい事も…
それを旦那が居ない分、
むすめが支えてくれようとしているのだと分かった時、涙が出た。

「父母の背中を見てお子様は育つ」
とは、こういう事なのかなって。

「話しても理解できないはず」じゃなくて、
「まずは、話して見ないと!」と思い、
これからは3人で、3人の家族のスタイルを作って行こうと思った。

今では、24時間の出来事を互いに話し、家族の絆を深めている。
時には喧嘩もあるけど…

お子様なりの、お子様だからこそのアドバイス、
「痛いところをつくなぁ〜」と内心思いつつ、
でも確実におれの宝物のような時間になっている。




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