決して違法ではないデリヘル

デリヘルの考え方で間違ってはいけないことは、決して違法行為をしていないということです。
デリヘルは「風俗営業法」という法律の規制を受けて営業をしているのです。
街での客引きなどで「本番OKです」などと言われてしまうとデリヘルがアンダーグラウンド営業というイメージを持ってしまいます。
しかし決してそうではありません。風俗店の良し悪しは一般社会と全く同じ考え方なのです。
デリヘルを営業する際には公安当局の認可が必須となっており、社会に認められた存在となります。
風俗というとそうではなく、アンダーグラウンドなイメージを持っている方も多いですが決してそうではないのです。

 

「お金を支払ってまでデリヘル遊びをしたくない」なんて思っている人もいるかもしれません。
しかしデリヘルというのは、奥様や恋人などとのプレイとはまた違った興奮を味わうことが出来るのです。





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ツーショットダイヤル


決して違法ではないデリヘルブログ:170911

朝早く、始発の電車に乗った。
定期健診の為である。

いつもなら主人の車で、付添ってもらうのだが、
あたくしが「思い切って一人で行ってみる」と言い張って、
久しぶりに電車に乗った。

およそ二年ぶりの乗車に
乗客の姿が新鮮に映る。

携帯でメールする若者、
眠そうにうつむいている学生…

そして、
あたくしの前にはサラリーマンが二人。
上司らしき人が若者に人生訓を言って聞かせている。

「朝からお気の毒に」と同情しつつ、
聞くともなしに聞こえてくる会話を耳にしながら、
ふっと、あたくしの左手に巻かれた紅白の糸が目に止った。

これは、サッカー好きの女の子が巻いてくれたミサンガである。

あるの夜こと…
居間で新聞を読んでいると、
「母さん、ちょっと手を出して」と女の子が言った。

いつもは反発ばかりしている女の子の言うこと、
また、何かのおねだりに違いないと、
恐る恐るあたくしは手を出した。

すると、女の子は
紅白の糸で編んだものを
あたくしの手に結びつけた。

「なあに?これ」と聞くと、
「絶対にほどいたり、切ったりしたらダメよ!
 願いが叶わなくなるから」と女の子は言う。

聞くと、これはミサンガ(プロミスリング)と言って、
お守りのようなもので、いろいろな糸を編んで作る…
これに願いを込めて結びつけ、
自然に切れると願いが叶うというものらしい。

そういえば、
女の子の手にも足首にも
大小様々なミサンガが結びつけられている。

「母さんの病気が治るように、あたくしが編んだの。
 色もおめでたいように紅白にしたよ」と得意そうに笑った。

いつもはウザイとか最悪などと
反抗期真っただ中の女の子の、
屈託のない素顔にふれた22時の出来事を想い出していた。